応急危険度判定士講習

先日、静岡県地震被災建築物応急危険度判定士の講習に行ってきました。



実際に地震が起きたあと、市内の建物の安全性をいち早く把握し、
倒壊等による二次被災を防止するために、応急危険度判定士の資格を持った建築士が、
市内各地に散らばって判定作業をすることとなります。
いざ!と言うときのため、今回のような訓練が欠かせません。

この赤の「危険」のステッカーが貼られた建物には、倒壊の危険が非常に高く、
内部に入る事も出来るだけ避けなければならないと言う表示です。

診断、補強には自治体からの補助金もありますので、
出来るだけこの表示の建物が減るよう、早めに耐震診断、補強をお勧めします。
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by kameplan_arch | 2010-08-27 00:38 | けんちく日記
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