階段と言う「段差」

先日、三ツ藤の家の監理に行ってきました。
現在は天井下地の施工中。階段もついていました。





リビングの中に取り込んだ階段。
吹抜をゆっくり上っていく形になるので、
昇りながら空間の色々な表情が味わえます。
もちろん、2階とのつながりのキーにもなり、
子どもたちの格好の遊び場にもなりそう(笑)

何かと段差を無くそうという風潮にありますが、
段差が見せてくれる「新鮮な風景」と言うのもあるのです。

現場は蒸し暑く、体力が消耗される時期ではありますが、
職人さん、安全第一でお願い致します。
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by kameplan_arch | 2010-07-02 19:14 | 三ツ藤の家/東京
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