PowerBook 自分で修理

普段仕事に使っているのがappleのPowerBookG4なのですが、
ひと月ほど前からCDが出なくなり、ちょっと困った事態になっていました。





データの受け渡しはネットでできるし、家庭用含めて他にも2台PCがあって、
すべてLANでつなげているので、緊急を要するということではなかったのですが、
もしOSやアプリケーションがクラッシュでもしたら、復旧はCDからしかできないので、
「えらいこっちゃ!!」となってしまう訳です。

しかし、apple storeとかに修理に出すと、平気で1〜2週間は帰ってきませんし、
1日ほどでやってもらえるクイックサービスがある修理屋さんもありましたが、
値段が驚愕!!

ということで、自分で修理してみよう!!となりました。



ま、ネットで調べれば出ているだろうと思っていたら、
デスクトップの修理方法は載っていても、ノートの修理の方法は全く見つからない。
あちこちあたりながら探して、MixiJで教えていただいたサイトが「ifixit」という海外のサイトで、
説明書きがすべて英語。
心もとなかったですが、やるしかない!!ということで決行。





これがまた、PowerBookの場合、
基盤のほとんどを外さないとCDドライブに到達できない構造で、
写真のように全バラシ状態になってしまいました。
ビスの種類も多く、あらかじめMixiでアドバイスいただいていた通りに、
ビスをifixitの解体説明の所に貼付けておいて整理。
これが復旧のときに役立ちました。





左が壊れていたドライブ、右が交換するドライブ。
型番は違うのですが、ほぼ同じ形状で流用可能とのこと。
しかも、スピードは今よりも早くなるというおまけ付き。

作業には3時間ほどかかりましたが、無事復旧完了。
ドライブの調子もよく、これでしばらくはがんばってくれそうです。
ハードディスクの交換も前にやったし、OSも最新。
あとはメモリをもう少しあげることができるので、
それもやってしまおうかと画策中です。(笑)
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by kameplan_arch | 2008-10-09 11:42 | くらし
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