しずおか木造塾 2回目

先日、しずおか木造塾の2回目の講義に参加してきました。
今回は「住宅の標準設計を現場に行かす」というお題で、
伊礼さんと、東京の相羽建設の向川さんが講師でした。
両氏ともOM時代にお世話になって、
伊礼さんは今も土曜住宅学校でお世話になってます。





いつも物腰柔らかな伊礼節でしたね。




お題は「設計者と施工者との恊働」
設計者と施工者は、イメージ的には対立軸にあるように思われますが、
良いものを作りたいという目的は同じ。
ならば、恊働して双方の力を最大限に発揮した方が、良いに決まってます。
しかし、行き過ぎると「癒着」という問題になりかねないので、
双方の立ち位置をお互いにしっかり確認して、
常に緊張感のある関係でないといけません。





工務店側として、相羽建設の向川さんの講習でしたが、
工務店として設計者を選ぶ厳しい目を持たないと、
やはり良いものはできないと仰っていました。
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by kameplan_arch | 2008-10-22 19:06 | けんちく日記
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