(仮)御蔵島自然学校 ミーティング

先日、昼過ぎに出て最終便で帰ってくる東京直帰で、
(仮)御蔵島自然学校のミーティングに出席してきました。





建築関係者は私だけで、あとは環境教育のエキスパートぞろい。
運営面から見た施設整備や、島との恊働について話し合いました。
浜松にきてからは、直接環境教育の運営に携わることはなくなったので、
なんだか久しぶりの熱気でワクワクしてしまいました。





環境教育は、教える立場と教えられる立場がはっきりとしていない。
それは「自然が先生」だからです。
スタッフは、あくまでその気づきのお手伝いをするだけ。
建物や施設はさらにその後方からの支援。
だからこそ、細かな部分でも細心の注意を払って整備を進めないといけないのです。

公共施設にありがちなハコものでは、なかなか生きた環境教育が難しいのは、
教える側と教えられる側のヒエラルキーが、
出来上がった段階で存在してしまうからでしょう。
そうならないよう、全員で汗かいて考えています(笑)
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by kameplan_arch | 2008-10-23 09:49 | けんちく日記
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